奥只見のチョウ 第9話 コヒョウモン亜種

週末は雨☂️なので久しぶりに奥只見のチョウを掲載します。

奥只見湖周辺で近年ほとんど見なくなったチョウとして、
「コヒョウモン」が挙げられます。
d0356192_22130930.jpg

↑コヒョウモン〜オオウラギンヒョウモン
草原性のチョウ達


奥只見・銀山湖のコヒョウモンは三国山脈産とは一線を置く
黒紋とオレンジ色の強い個体です。

このチョウは草原性のチョウであり、コヒョウモンモドキと併せ
近年、非常に厳しい現状であります。
しっぽが小学生時代は、奥只見湖は勿論、三国峠にも塩沢町清水峠にも
たくさんの個体に溢れていましたが、湿地や草原減少とともに減少。
今思えば、コヒョウモンもタイコウチも同時期に減少した感を受けます。
当時はたくさんいたんですけどね、、、、(T ^ T)
あっという間にいなくなりました。

このチョウも奥只見湖の何処かで暮らしていることを願うばかりです。

今年は散策してみようと思います。




[PR]
by usaginoshippo1228 | 2017-06-03 12:34 | コヒョウモン | Comments(0)

蝶を主としたブログですが、いちばん綺麗な発生初期の個体のみを採集しています。


by usaginoshippo1228
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30