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しっぽのひとり言

今日は魚沼スカイラインでクロシジミ探索。

存在があれが記録モンですが、やっぱりそうそう簡単には見つけられません。


さて、今日はここ最近まったく見なくなったチョウをブログってみます。

春のミヤマセセリです。

春はギフチョウにスポットライトが浴び、ミヤマセセリなんて

地味で採る気も失せる、または撮る気も失せるのですが、

新潟県内では急速に見なくなりました。

絶滅したのでは?と思うくらい、、、。

ちなみに今年もギフチョウで賑わう六日町・浦佐でも

見つけることができませんでした。

6年ほど前に大杉新田で見かけたのが最後。

それ以降はまったく見ることができなくなりました。

湯沢谷川岳のガレ場に多少なり存在していますが、

ギフチョウの有名ポイントで見かける事はなくなりましたね。

巷で騒がれる言葉に「採集圧による・・・」

っていうカテには絶対に当てはまらないと思いますが、

正義感溢れるレンジャーや、にわか自然カメラマンは

根拠のない採集圧と自然破壊によるという言葉が大好きであり、

こう書かれるのは必須か⁉︎

でも、にわかさんにも見向きもされない地味なチョウなので

そこまでではないか・・・?

ともあれだ! このチョウも地域差があり、

アオバセセリ並みの大きい個体から、ホソバセセリ並みの小さい個体もいて

なかなか面白いチョウであります。

ちなみに地元の山頂部には後翅黄色斑紋がほぼ消滅する

小さい黒い個体がピンポイントで発生しています。

同じ谷川岳でも群馬県みなかみ町では超大型の個体でありながら

対して湯沢町谷川岳では小型で黄色斑紋が強く出る個体と、

様々な特徴を持ったチョウであります。

今年は長野で3頭採集できました。
















# by usaginoshippo1228 | 2019-07-15 21:07 | ミヤマセセリ | Comments(2)

今日から三連休ですが

天気予報は見事に雨雨雨:;(∩´﹏`∩);:

今年のコヒョウモンモドキは諦めました。゚(゚´Д`゚)゚。

昨日から降り続いる雨も午後から回復。
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時折日が差してきたので、居ても立っても居られず

先週からの奥只見クロシジミにリベンジ行ってきました。

片道1時間ってとこでしょうか、、

到着早々、いつもの道路沿いのポイントへ行き、

ススキとワラビの葉を集中して探しましたが見当たらない。

天候は曇天。

では、高竿を用いて叩き出しを試みる。

「いた!!!」

オス特有の旋回する素早い飛翔。

このチョウ、叩き出してしばらく旋回しますが、

また同じようなトコに止まるので、焦らずそのまま。

ようやく止まったとこをネット。
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久々の奥只見湖のオスです。

よく見ると赤ダニが翅のつけ根に数匹着いています。

なんでこのチョウは赤ダニがつくんでしょうか?

メスにはあまり付いていませんが、オスには結構な確率でついています。

痒そうです。

てな感じで、今日はオス5頭の成果でした。

これで大満足。

少し採らせてもらえれば十分です、あとはまた来年です。

発生は通年よりだいぶ遅れています。





# by usaginoshippo1228 | 2019-07-13 22:57 | クロシジミ | Comments(0)

今年は梅雨が長いですね。

週末はまったく天候が悪く、標高の高い地域は安定しません。

ミドリシジミ・フタスジチョウも採集出来ぬまま終わってしまい、

あわよくば長野市のコヒョウモンモドキも、、、?

土日休みのサラリー採集マンにはほんとに厳しい年です。

この日は朝5時起きで長野市コヒョウモンモドキ採集に

出かけましたが、標高が高い地域であり下界との天気差があり

あえなく撃沈:;(∩´﹏`∩);:

午後からは坊主を連れて奥只見湖に行ってきました。

狙いは「奥只見湖のクロシジミ」でしたが、着いた途端に道路沿いの

ヒメジュオンがすべて刈り取られてる状況にがっくし。

なかなか厳しそう。

坊主がいるのであまり長居はできず、

結局道路沿いのクロシジミは発見することはできず

結局しっぽも坊主となったd( ̄  ̄)

帰りに奥只見ターミナルで毎年恒例のイワナを食べてきました。
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こいつ、骨と尾ビレ残して全部食べやがった、、、。

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というか、ここのイワナ焼きは全部食べれるようになっています。

帰りに旧大和町大崎のエノキに寄ってみました。
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ゴマダラがいるかなと探索しましたが、ゴマダラも留守中。

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テングチョウの幼虫だけ見つけました。

テングチョウの幼虫は、緑鮮やかな若い葉しか食べないんですねー。

そおっとしておきましょう。

さてと、来週こそは!!٩( 'ω' )و

いい採集ができますように!!

























# by usaginoshippo1228 | 2019-07-07 20:47 | クロシジミ | Comments(0)

梅雨の時期ゼフィルス

明日から7月だというのに、

南魚沼市ではウラクロシジミやアカシジミがまだ見られます。

今日は休日。朝から相変わらずの雨雨雨☂️

しかも、かなり降り続いていましたが、

急に午後から晴れ間が出てきたので、近くの魚沼スカイラインへ。
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この県道は標高700mほどの山々を六日町から石打まで縦断する

観光向けの県道で、いろんなチョウが見られます。
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その昔はキベリタテハやヒメギフチョウ、クロシジミも

生息していた記録があります。

これらのチョウは現代ではもちろん見られませんが、

今ではアカシジミとウラクロシジミの生息地です。

、、、、というかこの二種しか残されなかったというべきか。

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ウラクロシジミのポイントです。

霧が発生していましたが、気温が高いためシジミの飛翔が見られました。

白くキラキラと輝く・・・というかギラギラ輝くチョウがウラクロシジミです。

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表の写真ではなく申し訳ないのですが、カンピンの固体。

ここのウラクロはけっこうな大型で、ギラギラ感が凄いです。

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クロヘリの特徴のヒメシジミも近くで採集できました。

ウラクロ2頭・ヒメシジミ1頭採集したところで、

またもや雨が降りだしてきて終了です。

長雨のせいでチョウの発生が遅れている感が受けます。

来週はコヒョウモンモドキですが、まだ早いかもしれませんね。














# by usaginoshippo1228 | 2019-06-30 21:21 | ウラクロシジミ | Comments(0)

梅雨の奥只見湖



来週から7月ですが、毎日のように雨が降り続いています。

今日は休日にもかかわらず、午前中だけ仕事。

その仕事の日に限って晴れ間が覗き

いてもたっていられず、昼食抜きで奥只見湖に突っ走って参りました。

片道約1時間

ようやく奥只見湖に着くもスキー場ゲレンデ前にはゲートが、、、。

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季節的にはフタスジチョウには遅く、クロシジミには早い季節。

さて、今日はなにがいますかな?
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ギリギリ雨が落ちない気候。

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クロシジミのポイントに到着。

ヒオドシチョウが出迎えてくれましたが、

クロシジミやフタスジは見られません。

ようやくコミスジっぽい飛来があり、ネットしたら

フタスジチョウでした。
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若干ですがボロい。もう時期的に遅いので

このままリリースしてあげました。

お次は道路沿いの探索
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道路からの傾斜地はクロシジミの格好のポイントですが、

まだ未発生のようです。

その代わりヒメシジミがポツポツ見られました。
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今年のヒメシジミは大型です。

まだオスのカンピンが得られます。
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メスもいました。

このヒメシジミは何時もわんさかいて、採集する気も失せてたのですが

ここ奥只見湖でもめっきり数が減っています。

このメスを採集してから大粒の雨に見舞われ、あえなく帰還、、。

天気さえ良ければなぁと思うこの頃。

来週はいよいよコヒョウモンモドキに行ってみましょう!

あ、と、は、、天気次第( ´_ゝ`)












# by usaginoshippo1228 | 2019-06-29 22:34 | ヒメシジミ | Comments(0)